鉱物性と植物性の二種類のケイ素

ケイ素ウォッチャー(自称)のケイ子です。

ケイ素を摂取することのできる食品を前回紹介しましたが、実はケイ素って食品から摂取しないと体内では作り出すことができないんだそうです。

身体中に含まれているのに、体外から摂取しないといけないなんて、なかなかひねくれものですね。

さて、そんなケイ素ですが、鉱物性と植物性の二種類が存在します。水晶などに含まれるのが鉱物性ケイ素で、穀物の殻などに含まれるのが植物性ケイ素です。分かりやすいですね。

鉱物性ケイ素は不溶性(=水溶性じゃない)ので、そのままでは摂取しても吸収することができません。そのため、商品化されているケイ素は基本的に水溶性にする処理を加えているみたいです。

ないとは思いますが、もし不溶性ケイ素のサプリなどがあったら、飲んでも吸収できない可能性があると疑ってみた方が良いかもしれませんね!

ケイ素の商品で有名なのはウモグリーンとかウモブランシェとかでしょうか?他にも良いものがないか調べていきたいです。

ちなみに、ケイ素を調べる女である私は、ケイ素の力というサイトを見てこういう情報を仕入れています。肌や自律神経、腸内、関節など様々な部位に対するケイ素の効果がよくまとまっているのです。

こうして見てみると、ケイ素って美容にも健康にも良くって本当にすごいですね。その割にはあまり知名度がないような気もしますが、引き続きウォッチしていく必要がありそうです。

本日のケイ子の一言:

何でもできるのに体内では作れないケイ素。鉱物性と植物性はあっても、動物性ってないんですね。ケイ素・・・恐ろしい子!

ケイ素の効果と含まれるもの

ケイ素を調べる女、ケイ子です。

ケイ素は私たちの体内にも存在し、髪の毛や爪、骨を始めとした全身の部分に含まれると言われています。なんだかプロテインみたいですね。

不足しないように補うことで、生活習慣病の予防や免疫の強化をすることができるようです。身体に含まれているものだから、不足してしまうと調子が悪くなってしまうということなんですかね。

そんな身体の健康を維持するために重要なケイ素ですが、特筆すべきは美肌に関する効果ですね。コラーゲンの結びつきを強めるので、コラーゲンを美肌につなげるためにはケイ素が大事です。

コラーゲンを摂取してもあまり肌がぷるぷるになった実感が湧かないという人は、ケイ素が不足しているのかもしれませんね。私も肌がぷるぷるではないので、ケイ素不足なのかもしれません。

ケイ素には血管を強くする効果もあるので、逆にこれが不足してしまうと全体的にハリの無い、弱弱しい肌になっていってしまうのです。

ちなみに歯にも良いらしく、ケイ素を十分に摂っていると歯のエナメル質が強くなるそうです。実際に、含水ケイ酸などのケイ素を含んだ歯磨き粉が販売されていたりします。

シャンプーはノンシリコンという言葉が有名なので知っていましたが、歯磨き粉にもケイ素を含んだものがあるとは・・・。

私たちが知らないだけで、身の回りのほとんどのものにケイ素が含まれているのかもしれませんね。

本日のケイ子の一言:

ケイ素は日頃あまり意識しなくても、なくてはならない存在。まるで家族みたいだと思いませんか?

ケイ素の効果を調べるブログです

こんにちは!ケイ素を調べる女、ケイ子と申します。

ケイ素って耳慣れない言葉かもしれませんが、実は私たちの身の回りにあって、非常に様々な効果を持っていると言われているんです。シリコン、あるいはシリカとも呼ばれるので、こっちの名前を知っている人もいるのでは?

このブログではケイ素ウォッチャーたる私がケイ素について調べたことをつらつらと書いていく予定です。私みたいにケイ素の魅力に取り憑かれた人に楽しんでもらえれば幸いです。

初回となる今回は、ケイ素そのものについてちょっと書いていこうと思います。

ケイ素(漢字で書くと珪素)は、一言で言ってしまえば元素記号Siの元素です。地球上に多量に存在し、非常に様々な用途で使われることで知られています。

化合物や酸化物などの細かい分類については言及を避けますが、半導体やガラス、ワックス、シリコンゴムなど、その用途は枚挙にいとまがありません。

ここまで書くと工業系の物質のように聞こえますが、工業製品だけでなく生物にも効果をもたらします。ケイ素のサプリメントなどが世界では出回っていて、健康効果や美容効果を期待して摂取している人がいるのです。

ダイエットや美肌にも良いと言われている、まさに万能物質です。

そうは言っても「本当?」と思ってしまう人がいると思いますので、私がケイ素の様々な効果についてこれから詳しく調べていくというのがこのブログの目的ですね。

これからケイ素について更新していくので、どうぞよろしくお願いします!

本日のケイ子の一言:

ケイ素は色々なことができるすごい物質。会社にも一人はこういう「何でもできる人」がいるのでは?